健康長寿のまち・京都について

市民ぐるみで健康づくりに取り組む
「世界一健康長寿のまち・京都」
推進プロジェクト

京都市では,市民の皆様の健康寿命を平均寿命に近づけ,年齢を重ねても,ひとりひとりのいのちが輝き,地域の支え手として活躍できる,活力ある地域社会「健康長寿のまち・京都」を実現するため,オール京都で,幅広い市民団体や企業等が参加する「健康長寿のまち・京都市民会議」との連携を行い,「身体活動・スポーツ」や「食」,「口腔ケア」等に関する取組を通じて,幼少期から高齢期までのライフステージ等に応じた健康づくりを市民ぐるみで推進しています。

これまでの取り組み

●健康長寿のまち・京都キックオフイベントを開催!

平成27年11月28日(土),29日(日),市民の皆様が世代を超えて交流し,「明るく豊かな長寿社会」について考える契機としていただくイベントである「第24回市民すこやかフェア」の中で,市民全体で健康づくりの機運を高めていくための契機として,「健康長寿のまち・京都」の実現に向けたキックオフイベントを開催しました。
イベントには,PRブースに約10,000名,メインステージに約500名の方に御参加いただき,健康づくりの機運の醸成につなげることができました。

●目標(キャッチコピー)及びロゴマークの市民公募

平成28年2月1日(月)から3月18日(金)まで「健康長寿のまち・京都」の実現に向けた目標(キャッチコピー)及びロゴマークの制定に係る公募を行い,目標(キャッチコピー)は2,124件(うち小中学生48件),ロゴマークは395件(うち小中学生42件)の応募があり,5月9日(月)に開催された第1回「健康長寿のまち・京都市民会議」総会(設立総会)において最優秀作品等が決定されました。

●「健康長寿のまち・京都市民会議」発足記念イベントを開催!

市民ぐるみで健康づくりを推進する運動組織「健康長寿のまち・京都市民会議」の正式発足を記念したイベントを平成28年6月4日(土)KBS京都ホールにて開催しました。
イベントには,約700人が来場,また,京都市健康大使にご就任いただいた五輪メダリストの朝原宣治さん,奥野史子さん御夫妻,服飾評論家の市田ひろみさんも参加し,会場は大いに盛り上がりました。

健康長寿のまち・京都市民会議

平成28年5月に,90の幅広い市民団体,関係機関等の御参画のもと,市民ぐるみで健康づくりを推進する運動組織「健康長寿のまち・京都市民会議」(以下,「市民会議」という。)が,設立総会を開催し,正式に発足しました。

構成団体のご紹介 >

設立総会の様子
設立総会の様子
これまでの歩み

市民の皆様ひとりひとりが主体的に健康づくりに取り組む,こうした社会の構築を目指して,平成27年の11月に72の市民団体や関係機関等の皆様が結集し,市民会議の準備会が設立されました。
準備会の構成団体のうち,活動分野ごとに11の団体に正式発足に向けた世話人を選出いただき,12月以降,世話人会として規約や組織構成など市民会議正式発足に向けた協議を重ね,正式発足にいたりました。

連携

京都市

健康長寿のまち・京都 庁内推進本部

「京都市民健康づくりプラン(第2次)」に基づき,京都ならではの取組や強みを活かした健康づくりを進め,「歩くまち」,「生涯スポーツ」,「地域づくり」,「ボランティア活動」など,「健康づくり」をキーワードに京都市の関係施策を融合し,全庁を挙げて健康寿命の延伸に向けた取組みを推進する組織として,平成27年6月に「健康長寿のまち・京都 庁内推進本部」を設置しました。

京都市健康大使

京都市の健康づくり施策に関する「イメージキャラクター」として,イベントへの参加や様々な広報媒体への出演等を通じて,あらゆる世代の方々へ,健康づくりの活動を呼びかけていただくため,各世代層の方々にご就任いただいております。