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インフルエンザが流行しています。予防対策を徹底しましょう!

2019.01.23(水)

  • 健康情報

京都市域において,第2週(1月7日~1月13日)にインフルエンザ定点医療機関当たりの報告数※が「31.67」となり,警報発令の指標となる「30」を超えました。

また,全国・京都府域においても注意報発令の指標である「30」を超えており,今後もさらに感染拡大のおそれがあります。

そのため,以下の点に注意し,インフルエンザの予防対策を徹底しましょう。

~ インフルエンザ予防対策 ~

○「かからない」ために
 ・ 石けんでの手洗いを励行しましょう。
 ・ 人混みを避け,十分な睡眠,栄養をとり,体力をつけ,抵抗力を高めましょう。
 ・ 加湿器等を利用し,部屋の湿度を50~60%に保ちましょう。
 ・ ワクチンを接種していない方は,できるだけ早く接種しましょう。

○「うつさない」ために
 せきやくしゃみが出る人は,マスクを着用するなど「せきエチケット」を実践しましょう。
 
○「インフルエンザにかかったかも」と思った場合は
 急な発熱やせき等,インフルエンザを疑う症状が出た場合には,早めに医療機関を受診しましょう。特に,小児や高齢者では重症化することがありますので,注意が必要です。


(参考)京都市情報館「インフルエンザの発症状況について」
    http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000051303.html


※「インフルエンザ定点医療機関当たりの報告数」とは,京都市内のインフルエンザ定点医療機関(69施設)から報告のあった1週間の総患者数を,定点医療機関数で除した値(1週間の定点医療機関当たりの平均患者数)です。

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