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腸管出血性大腸菌O157に注意しましょう!

2019.07.18(木)

  • 健康情報

京都市保健所からのお知らせです。

腸管出血性大腸菌感染症は,初夏から初秋にかけて多く発生します。

腸管出血性大腸菌はいくつかに分類されており,代表的なものが「O157」で,その他に「O26」「O111」などが知られています。

特に,小さな子どもやお年寄りは抵抗力が弱く,重症化することがありますので,注意が必要です。手洗いをしっかりして,食べ物は十分火を通しましょう!

<腸管出血性大腸菌の予防方法>
○食品は十分加熱して(75℃,1分以上)食べましょう。
○焼き肉やバーベキューをするときは,生肉を扱う箸と食べる箸を区別しましょう。
○石鹸や消毒液で十分に手洗いしましょう。(帰宅時,食事前,調理前等)

詳細については,添付の資料を御確認ください。

PDF腸管出血性大腸菌O157に注意!

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