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京都市域においてインフルエンザが流行レベルに入りました!

2019.12.09(月)

  • 健康情報

京都市域において,インフルエンザ定点医療機関あたりの報告数(※1)が「1.75」(11月25日~12月1日)となり,流行の指標となる「1」を超え,インフルエンザの流行レベルに入りましたので,お知らせします。

全国平均でも報告数が「3.11」(11月18日~24日)となっており,今後,流行の拡大が予想されます。

市民の皆様におかれましては,インフルエンザの感染予防対策を徹底していただきますようお願いします。

~ インフルエンザ予防対策 ~

○「かからない」ために
・石けんでの手洗いを励行しましょう。
 (インフルエンザだけでなく,ノロウイルス等の感染症予防の基本です。)
・人混みを避け,十分な睡眠,栄養をとり,体力をつけ,抵抗力を高めましょう。
・加湿器等を利用し,部屋の湿度を50~60%に保ちましょう。
・インフルエンザワクチンを接種していない方は出来るだけ早く接種しましょう。

○「うつさない」ために
・「せきエチケット」(せき,くしゃみをするときは,ティッシュ等で口と鼻を覆う,マスクを着用する。)を実践しましょう。

○「インフルエンザにかかったかも」と思った場合は
・急な発熱やせき等,インフルエンザを疑う症状が出た場合には,早めに医療機関を受診しましょう。特に,小児や高齢者では重症化することがありますので,注意が必要です。

※1 「インフルエンザ定点医療機関あたりの報告数」とは,京都市内のインフルエンザ定点医療機関(69施設)から報告のあった1週間の総患者数を,定点医療機関数で除した値で,1週間の定点医療機関あたりの平均患者数のことです。

PDF(お知らせ)インフルエンザの流行

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