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今年は感染性胃腸炎の流行が去年より1月早くなっています!

2016.12.09(金)

  • 健康情報

感染性胃腸炎は嘔吐,下痢を主症状とし,冬季に流行しますが,今シーズンの報告数は過去5年の同月よりも約2倍となり,かなり早い流行となっています。
原因はノロウイルス等で,人から人への感染のほか,食品を介する食中毒による感染もありますので,次のことを徹底して感染を防ぎましょう。

★ノロウイルスの感染予防・食中毒予防方法
 ○トイレ清掃・消毒の際は,換気を良くして,使い捨ての手袋等を使用し,次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤等)で消毒しましょう。
 ○セッケンを使った手洗いを徹底しましょう。(帰宅時,調理前,食事前)
 ○調理器具等も消毒には次亜塩素酸ナトリウムを使用しましょう。
 ○食品は十分に加熱しましょう(中心温度85~90℃で90秒以上)。
 ○疑われる症状の者が家族や同じ会社,学校で見られたら,手洗いを徹底しましょう。
★感染性胃腸炎が疑われる場合には
 ○嘔吐や下痢等,感染性胃腸炎を疑う症状が見られた場合は早めに医療機関を受診し,症状が無くなるまで休養をしっかりとりましょう。
詳しくは,以下のホームページをご覧ください。

【ノロウイルス対策】感染性胃腸炎に注意!!
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000046226.html

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